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| 今から約30ん年前のこと京都市内で生まれたKiyaは2歳になるまでの間、祖母に連れられ京福電鉄嵐山線は、四条大宮の駅でいつも電車を見ていました。 どうも電車見せてるとおとなしかったらしい(^^) (ここまで書いて、どのように鉄が出来てきたかを書こうと思ってたのだが、どうやら生まれたときから鉄ちゃんでやんの) その後しばらくは電車から遠ざかっていたようだが、小学校に近鉄京都線を利用して以来、中学高校とやはり近鉄、専門学校は阪急を通学に利用する。小学校時代は学校内でも近鉄派と京阪派があり、お互い馬鹿にし合ったりした物である。 電車の車窓を見る楽しみや、先頭車両で前に見入るようになったのもこの頃。何もしないと退屈な車内でいろいろな楽しみを捜す、もう完全な鉄ちゃんですな。 結局、家の中はプラレールだらけ。そのほか当時は、スーパーレールとかミニミニレールとか鉄道関係のおもちゃが結構あったように記憶している。(現在もN(9mm)ゲージ模型は所有しているが・・・(^^) こんな事も手伝って、今に至っても鉄道という物に興味は尽きないのである。私鉄各社の生い立ち、路線の変遷、車両の種類から技術関係まで、乗車することだけでなく調べはじめたのである。するとどうだろう、これかから乗る車両や路線の知識があれば結構楽しいものである。 乗ってみて、新しい疑問や、知らなかったことを発見する。そしてまた調べる。これがすごく楽しいのである「 かくして完全な”鉄”の出来上がりである。 ※世間でいわれている鉄道オタクなる、周りの迷惑も顧みず(線路敷き内で写真を撮ったり)自らの欲求を満たす事を第一義としている方々とは、違うと思いたい。興味のない人にとっては同じかも知れないが(^^;) |